2012年6月13日水曜日

『考える足場』をつくる算数の授業モデル

「考える足場」の授業ってどういうの?という質問をされることが多くなりましたので、以下のモデルに示しました。課題解決型と指導過程が違います。「教える」ことを意識した指導法ですが、
「理論的に考える力」「発展的に考える力」「読み取ったり,表現したりする力」などの考える力が育つことでも注目されています。


『考える足場』をつくる算数の授業モデル
足場をつくる・・・本時の学習に関する既習事項を確認する。
主発問1の全体解決 ・・・を受けて,本時の問題をクラス全体で解決する活動(新しい解法を学ぶ)
主発問2の全体解決・・・を受けて,本時の問題を個人で解決する活動(新しい解法を使う)
まとめ・・・主問題の解法の共通点を考える。
摘要・発展問題・・・理解の定着をはかる練習や,理解の深化をはかる発展問題を解く活動

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