2016年2月5日金曜日

石田教授の講話より


2月2日、横浜国大の石田教授を講師に迎え、勉強会を開きました。

石田先生は、お会いするたびに理論が進化しています。今回もまた、いろんな学びがありました。

普通、問題提示では、問題文や関連した図があるのが当たり前。しかし、条件不足の絵を提示し、子どもたちにいろんな気づきを求める。ここで学び合いが始まるということです。でも、今までの問題文に慣れている子どもたちは、なかなか気づきを言えないかもしれません。しかし、必要な条件を求めることも、アクティブラーニングでは大切なこと。やる価値は十分にあります(^^)


振り返りも進化しています。この振り返りを授業のまとめにするという提案でした。通り一遍のまとめではなく、自分なりの言葉でまとめる力も大事にしたいですね。目から鱗の研究会でした。

石田先生のお話を聴いていると、これがアクティブラーニングなんだなと思います。明日から実践してみたい!



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