主体性をどう育てるか
教室文化から始まる学級経営
主体性を育てたいなら、
まず育てるべきは教室文化
「子どもの主体性を育てたい」
そう願いながら、教師が指示を出し続けてはいないでしょうか。
主体性は、教え込んで身に付けさせるものではありません。子ども同士が認め合い、対話し、挑戦できる「教室文化」の中で育つものです。
本書では、会社活動、学級での企画、教師の言葉、学級通信など、40年間の実践をもとに、子どもが自ら考え、動き、よりよい学級をつくっていくための具体的な手立てを紹介します。
主体性を求める前に、教師ができることがある――。
明日からの学級経営を見つめ直す一冊です。
Amazonより出版(「田井地 清」で検索)

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